【発生主義にも対応!】給与仕訳のカンタン連動機能のご紹介

みなさま、こんにちは。
Mikatus(ミカタス)カスタマーサクセスマネジャーの廣田です。

毎月定型的に発生する取引、ありますよね。
給与仕訳もそのひとつ。毎月決まった内容なのにその都度入力するのは手間がかかります。
実はA-SaaS(エーサース)の給与システムなら簡単に、会計に仕訳データを連動できるんです!

これまでご要望を頂くことが多かった「発生主義に基づいた給与仕訳連動」にも対応したことで、さらに便利にご利用いただけるように進化しています!
*A-SaaSブラウザ版のみの対応となっております。

本号では、初めてご利用いただく方でも安心!
給与仕訳連動のポイントについてご紹介いたします。

給与システムから簡単に仕訳データを作成!

給与システムで給料・賞与明細を作成していれば、わずか2ステップの簡単な設定だけで仕訳データを作成し、会計に連動することが可能です!
設定は初回だけなので、次月以降はボタン1つで仕訳データを作成できてとても便利です。それではさっそく手順を確認してみましょう。

図①:上 給与システム 給料明細書/下 A-SaaS会計(ブラウザ版)日記帳

発生主義にも対応!会計連動に必要な設定を行う

設定>給与・賞与仕訳連動設定より、「仕訳作成単位等の設定」を行います。
発生主義にも対応したので、「支給日」もしくは「給与締日」を選んで仕訳計上日を自由に設定できます。
 

図②:給与・賞与仕訳連動設定「仕訳作成単位等の設定画面」

 

同画面の「給与連動仕訳設定」「賞与仕訳連動設定」より、明細の項目・社員区分をどの勘定科目に紐づけるかも設定できます。
最初に設定しておくだけで、次回から簡単に仕訳が作成できます。

図③:給与・賞与仕訳連動設定「給与連動仕訳設定画面」

給料・賞与仕訳を作成する

編集>給料・賞与仕訳作成より、何月の給料(賞与)仕訳を作成するのか設定します。
呼出し後、「仕訳作成」ボタンを押せば、仕訳の作成完了です。
次月からは、この操作だけで給与システムから仕訳を作成できます!

図④:給料・賞与仕訳作成画面

また、既に連動済の支給月の給料・賞与明細の仕訳を修正したい場合は、上記の操作を再度行うことで、上書きして保存することができます。


当社ではA-SaaSをよりよい製品にするために、引き続き改善をおこなってまいります。今後ますます便利になるA-SaaSブラウザ版をぜひご活用ください!
 


当社では税理士事務所様向けの給与システムやA-SaaSブラウザ版の個別説明会を実施しております。ご興味のある会計事務所様がいらっしゃいましたら、お気軽にカスタマーサクセスまでご相談くださいませ。


A-SaaS 直近のリリース内容

直近のリリースについて、主な内容をお知らせします。

7月21日リリース Version21.7.21
機能追加
【ブラウザ版】
・次期繰越に対応しました
・キャッシュ・フロー計算書およびキャッシュ・フロー項目の科目設定画面に対応しました。
 

*詳しくはリリースノートをご参照ください。

月刊A-SaaS Proでは、毎号、ユーザーのみなさまに「A-SaaSの最前線」情報や、お役立ち情報をお届けしていきます。次号もお楽しみに!

過去の記事はこちら
受付時間:10:00〜18:00 土日祝除く
ページトップ