目指すは顧客満足度120%!
開業後の急成長を支える「差別化戦略」と「A-SaaSの活用」

濱崎幸将税理士事務所:濱崎 幸将様 ■所在地:大阪府大阪市 ■事務所規模:2〜5人

-顧問先はどのようなお客様が多いですか?

いまの顧問先はスタートアップ企業が多いですね。

会社設立からお手伝いしている若い経営者の方が多いので、最も頼れる存在になることを理想に掲げています。顧問先数は個人法人を合わせて80件ほどでしょうか。体制としてはスタッフを5名雇用しています。

-独立を視野に入れ、勤務税理士時代はどんなことを心がけていましたか?

私は最初から独立することを考えていたので、最初に勤めた税理士事務所では、とにかく全て経験をつむチャンスと捉え、積極的に幅広い仕事に取り組みました。

その際、前例にとらわれないことと、自分がお客様の立場だったら理解できるか、納得できるか、という視点に徹底的にこだわりました。根拠を伝えること、わかりやすく説明することを念頭に置いてお客様と向き合うように心がけていましたね。

一昨年独立し、昨年からは完全に自身の事務所の経営に専念しています。

-起業2年で顧問先80件。どのように新規顧客を獲得されたのでしょうか?

一つは、他士業間のネットワークを生かした顧客接点の開拓です。

弁護士や社労士など「士業」と呼ばれる事業に携わる若手の集まりがあり、定期的に情報交換や勉強会を行っているのです。私がセミナーを企画することもあります。互いに専門領域を補完しあえるネットワークのおかげで、顧問先の経営課題に寄り添い、税理士の業務の枠にとらわれない積極的な提案が可能になります。超提案型の姿勢をお客様から信頼していただき、ほかのお客様へのご縁につながるケースが少なくありません。

もう一つは、マーケティング視点での活動でしょうか。

ホームページの内容も、経営者としてコンセプトやメッセージをゼロから考えました。マーケティングは経営者に不可欠な知識だと考えていたので、定期的に外部の研修を受講していました。ご紹介での件数ほどではないにせよ、ホームページ経由でも新しいお客様からの問い合わせやご相談をいただくようになりましたので、作った甲斐がありました。余力があれば広告にも着手したいと考えています。

-他のサービスとの違いについてどのようにお考えですか?

私は勤務税理士時代にオンプレミスのシステムを利用していた経験から、クラウドサービスの意義を強く感じていました。従来のオンプレミスのサービスは運用する上で様々な課題を抱えています。

アナログでのデータ授受には非効率な作業が多い上、データの保存ミスが発生するリスクもあり、安定的に使えるとはいえません。事業を始めるときに非効率な業務システムを前提にするのは避けたいと思いました。

それに、私が利用したことのあるサービスでは、顧問先にもコストが発生する仕組みになっていました。どのシステムを使うかは税理士側の都合でしかないのに、顧問先に負担を求めるというのは如何なものかと疑問に感じましたね。

-採用時に感じていたA-SaaS(エーサース)の魅力とは?

最初が肝心です。

先ほどお話した通り、旧来のサービスへの不満や非効率の回避を考えると、クラウドサービスであり、かつ税理士のために開発されたA-SaaS(エーサース)は大変魅力的なサービスでした。無駄な作業や人的作業ミスのリスクから解放されるばかりでなく、大掛かりなシステム環境を用意する必要がないということもあり、起業したての事務所にとってもコストメリットは大きいのです。これで行こうとすぐに決めました。

税務・会計・給与とすべての業務でA-SaaS(エーサース)を活用しています。

それに、A-SaaS(エーサース)は顧問先となるお客様がタダで利用できるという点も特筆すべきポイントだと思っています。その料金設定自体もお客様へ提供するサービスの一つの差別化ポイントとさせていただいています。

-導入の効果はいかがでしょうか?

最初から利用しているので、他のシステム環境との比較は難しいですが、まず言えるのはお客様に安定的に使っていただけているということでしょうか。

これまで他のシステムを利用していたお客様にも更新時期にはA-SaaS(エーサース)への移行をオススメし、ほぼ全ての顧問先とA-SaaS(エーサース)を利用してデータを共有するようになっています。

いつでもお問い合わせに対応できるようスタッフを教育しているので、わからないことがあれば電話一本で解決できますし、もちろんお客様がシステムを利用する費用はかかりませんので、移行後の不満もとくに挙げられていません。

そして、もう一つが最も重要な点ですが、ほぼリアルタイムで最新の情報を把握できるというサービスレベルを実現し、顧問先の経営者から喜ばれていることです。経営者はいつでも気になったタイミングで試算表を見ることができます。そのときに最新の数字が見られるよう、私たちは緊張感を持って業務にあたり迅速な情報更新に努めています。

従来のアナログなデータのやり取りでは考えられないことです。

A-SaaS(エーサース)は、私たちが経営者のパートナーたる存在として高いサービスレベルを追求し、信頼を積み重ねていくために欠かせないインフラだと考えています。

-今後はどのような活動を予定されていますか?

新しい顧客を獲得する仕組みをつくり、従業員の待遇を向上していくことは経営者の重要な仕事だと考えています。そのため、私の業務時間の多くは社外の経営者との面談に費やしています。

独立からわずか2年で5名という体制も、新規顧客獲得の余力を持てるよう人材へ先行投資した結果で、すでに実務の多くはスタッフが中心になって回せる状態です。人材育成も力を入れていますので、将来は他都市にも拠点を置き、同じ志で事業を展開していくことを計画しています。

-A-SaaS(エーサース)のサービスに関してご意見があればお願いします。

A-SaaS(エーサース)は今や私たちの業務の前提となっています。使い慣れてきたこともあり、徐々に問い合わせする機会も減ってきましたが、問題があってもすぐに解決してくれるという印象が強いです。サービスの成長も感じているので、これからも期待しています!

取材先情報

会計・税務・融資の各方面から経営をトータルサポートいたします!

濱崎幸将税理士事務所

代表者名 濱崎 幸将
所在地

大阪府大阪市

A-SaaS導入時期 2014年4月
事務所規模 2〜5人
WEBサイト  http://hamasaki-tax.com/
濱崎税理士事務所は税理士業はサービス業であると考えています!常にお客さまを第一に考え、期待を上回るサービスを目指します。また、新しい風を巻き起こし、税理士業界の常識を次々と変えていきたいと思います!
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