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会計システムのクラウドVSパッケージ、価格などを徹底比較

会計システムの価格は様々、特徴も様々

会計システムと一口に言っても種類はたくさんあります。商品によって特徴が違い、また価格も大きく異なります。会計システムの中でもっとも良いものはどれか?と考えたときに、価格ばかりに注目してしまうとサービスや機能面に不安が残ります。特に安い方がコストがかからなくて良いと考えていると、使い始めてからトラブルが起き、適切な対処をしてくれな場合もあります。予算を考えることも大切ですが、総合的に見てもっとも安心して、便利に使える会計システムを見つけることが大切です。

パッケージとクラウドの価格を比較

会計システムは、大きく二つに分けることができます。以前から普及しているのがパッケージを使ったもので、もうひとつが最近注目を集めているクラウドを使った会計システムです。この2つの価格を比べると、クラウド会計の方が価格が安めに設定されています。ではサポート内容はどうでしょうか。パッケージの場合は、本体価格とは別にサポート料として価格が設定されていることが多いですが、クラウド会計の場合はサポート料が無料の場合が多くなっています。

サポート内容について比較してみると…

サポートの内容を見てみると、サポート料として年間数万円が必要なパッケージではサービス内容はかなり充実しています。一方でクラウド会計では無料の場合が多いですが、その分サポート内容はメールのみの対応など手薄さを感じるかもしれません。特に、使い始めたばかりの頃は使い方が理解できないことも多くて、その都度サポートを受けたいという方もたくさんいますので、メールだけとなると不便さを感じる方もいるでしょう。しかし使いこなせる方ならサポートはほとんど使わないものですので、サポート料が別途必要な会計ソフトの方が無駄に感じるかもしれません。

パッケージとクラウドのバージョンアップ比較

バージョンアップについてみていきましょう。会計ソフトは内容が更新されるとバージョンアップをしなければなりません。その度に別途料金が必要となるソフトもあります。しかしクラウドの場合は、バージョンアップという作業自体が不要です。常に最新のシステムを利用できますし、バージョンアップがないということは、それに付随する料金も発生しないということです。バージョンアップが当たり前のパッケージを使っている方が、クラウドに乗りかえた時にはお手軽さを実感することでしょう。

価格面のみをみれば、ソフトよりもクラウドの方が安いものが多いです。しかし、サポートを充実させたい場合には、クラウドよりもソフトの方が手厚くなっています。どちらにもメリットもあればデメリットもあります。これらをしっかり把握したうえで、もっとも良い会計システムを導入することが大切です。

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