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月刊★新・会計システムVol.4 ~効率UP!会計入力のポイント~

こんにちは、
Mikatus(ミカタス)の吉本です。

さて、1月になり個人の所得税申告時期まであとわずかとなりました。
この時期になると1年分の仕訳を一気に入力する、なんてことも多いかと思います。
今月は、新・会計システムで効率的にサクッと1年間分の会計データを作るポイントをお伝えします。


Point1 データ反映にかかる時間はほぼゼロに

会計システムを終了する際に
「未送信データがあります。データを反映して終了しますか?」
というメッセージが表示され、長い時間待つことに、、というご経験をされた方もいらっしゃるかと思います。

新・会計システムでは、直接サーバーにデータを書き込みますので、データ反映時間はほぼゼロと言って過言ではありません。
一気に100仕訳入力しても削除しても、その情報はすぐに反映!パソコンの前でお待ちいただく必要はなくなりました。


Point2 仕訳のコピー&ペーストも直感的に

毎月同じ取引が続く場合、前月に入力した仕訳をコピーして当月に貼り付け、必要に応じて金額だけ訂正する、そんな入力ができると便利ですよね。
新・会計システムなら、ShiftキーやCtrlキーを押しながらマウスで複数の仕訳を選択するだけでなく、チェックボックスにチェックをいれるだけで複数の仕訳を選択することもできます。



また、仕訳の形は同じだけど金額は毎月違うといった場合は、貼り付けの際に「条件付き貼り付け」クリックし、「金額を0円で貼り付ける」を選択すると大変便利です。

Point3 仕訳入力画面でピンポイント訂正

これまで仕訳入力画面で仕訳を訂正する場合は、1行全体を訂正モードにしてカーソルを送りながら訂正する、というちょっとした手間がありました。
新・会計システムなら、ピンポイントで訂正できるだけでなく、マウスを使わなくてもキーボードだけで簡単に操作できます。
Point2で金額を0円で貼り付けた仕訳の金額だけを連続して入力していく、といったことも簡単です!


Point4 マルチウィンドウの活用法

これまでのA-SaaSシステムでは、マルチウィンドウで起動し複数画面を切り替えているとA-SaaSがフリーズしてしまい、便利な機能のはずが、かえってご迷惑をおかけしてしまう問題がありました。

新・会計システムではこの問題を解決し、複数の会計期データを別タブで開いて比較する、複数の顧問先のデータを表示して作業をすすめる、ということも安定した状態でおこなえるようになりました。
複数の会計データの開き方はこちら

また、これまでのA-SaaSシステムと新・会計システムを同時に開くことも可能です。
新・会計システムの試算表と所得税申告書の両画面を確認しながら進める、という使い方も安定してできます。


いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した機能をご活用いただき、日々の業務効率化にお役立ていただければ幸いです。

今後も進化した新・会計システムを皆様にご紹介していきます。
来月もどうぞお楽しみに!!



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