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A-SaaS導入による業務効率化の成功パターン5選!

毎年のように繁忙期は残業ばかり、年中忙しくて一向に業務が落ち着く気配がない。

そんな事を思いながら、仕方がないと割り切ってしまっている会計事務所の方も多いのではないでしょうか。

実は、会計事務所の業務フローには、ちょっとの工夫で簡単に改善出来る点がいくつもあるのです。

本記事では、業務を効率化し、やりたいことに時間を使えるようになった会計事務所の実際の声をご紹介します。

>>>当記事内容をより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください


目次[非表示]

  1. 1.フィンテックでデータ入力の7割を削減!
  2. 2.場所を選ばずデータを共有、テレワークで通勤時間の削減!
  3. 3.一気通貫なシステムによって煩雑さを解消!
  4. 4.データの共有で即時に問題解決、スタッフ採用にも活躍!
  5. 5.余計な移動時間を削減しつつ、サービスレベルも向上!
  6. 6.A-SaaS導入によって業務効率化に成功した事例のまとめ

フィンテックでデータ入力の7割を削減!

千葉県市川市に事務所を構える「金森善太郎税理士事務所」さん。

クラウドシステムを導入する以前は、データ入力の全てを手作業で行っていたため、煩わしく思ってたそうです。

A-SaaSの自動仕訳機能を使うことで、預金通帳やクレジットカード、電子マネーなどとボタン一つで連動することができ、データを手入力していた頃と比べると、7割ほど作業時間を削減できている実感があるといいます。


また、お客様とのやりとりについても、画面を確認してボタンを押すだけでデータの連携ができるので、とても喜んでいただいているとのことです。

■金森善太郎税理士事務所:金森善太郎様 ■所在地:千葉県市川市 ■事務所規模:2~5人


場所を選ばずデータを共有、テレワークで通勤時間の削減!

神奈川県横浜市に事務所を構える「林部正明税理士事務所」さん。

クラウドシステムを導入する以前は、事務所の中でしか出来なかった作業や、訪問しなければお客様のサポートがしづらいという業務体制をどうにかできないものかと悩んでいたそうです。

A-SaaSを導入することで事務所の中でしかできなかった業務が、インターネットがあればどこでもできるようになり、様々な恩恵があったとのこと。
外出先での作業はもちろんのこと、税理士を目指し勉強しながら勤務する事務所スタッフに、テレワークでの勤務体制を構築することが可能となり、片道1時間以上の通勤時間を省略することで、より勉強に集中して取り組んでもらうことができるようになったといいます。

今ではセミナーに参加して情報を共有する時間を作れたり、お客様に資金繰りなどの付加価値を提供する時間も作ることができるようになり、高い満足度を感じてもらえているとのことです。

■林部正明税理士事務所:林部 正明様 ■所在地:神奈川県横浜市泉区 ■事務所規模:2〜5人


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一気通貫なシステムによって煩雑さを解消!

大阪府大阪市に事務所を構える「あさひ会計事務所」さん。

クラウドシステムを導入する以前は、データを取り出して、圧縮し、手間をかけて送っても、お客様からは「データが届かない」、「取り込みができない」と頻繁なメールのやり取りに煩雑さを感じていたそうです。

A-SaaSを導入することで、データや業務の入力から出力までが一気通貫で行えるようになり、データを移すなどの手間がなく、給与や減価償却のシステムから、仕訳データが会計システムに連動されるので、業務を省力化することができるようになったといいます。

今では税理士としてやりたいことに時間を割けるようになり、資金繰りや経営のサービスを行うことでお客様から一段と喜ばれるようになったとのことです。

■あさひ会計事務所:森田 賀文様 ■所在地:大阪府大阪市北区 ■事務所規模:6〜10人


データの共有で即時に問題解決、スタッフ採用にも活躍!

愛知県碧南市に事務所を構える「税理士法人felicia」さん。

クラウドシステムを導入する以前は、お客様に試算表をお見せして説明している際に、去年の数字を急に聞かれると、事務所に戻った後に、データを送り直す過程で専用機のサーバからデータを持ち出す許可の手続きをしなければならず、申請側も承認側も色々と手間がかかり煩わしく感じていたといいます。

A-SaaSを導入することで、そういった手間は全て解消され、経費書類の送付漏れなどで、金額の差異が発覚した場合でも、その場で修正することもでき、即時対応できるため、お客様の満足度も非常に高いとのこと。

また、事務所にいなくてもデータ入力ができるため、結婚・出産を機に関西に転居した職員にもデータ入力などの業務をお願いしており、結婚や引っ越しなど、これまでは働けなくなるケースでも経験のある職員を雇用し続けられるのは大きなメリットであるとのことです。

■税理士法人felicia:永田 朋成様 ■所在地:愛知県碧南市 ■事務所規模:11人以上


余計な移動時間を削減しつつ、サービスレベルも向上!

宮城県大崎市に事務所を構える「税理士法人さくらパートナーズ」さん。

クラウドシステムを導入する以前は、毎月往復2時間かけて顧問先に訪問していたそうです。
当然、その為に高速道路代やガソリン代もかかります。

クラウドシステムA-SaaSを導入することによって、同じ画面を見ながらいつでも確認できるようになり、移動時間が丸々削減できたといいます。
訪問せずとも、空いた時間で手厚いサービスが提供できるようになり、今では訪問していた時より顧客満足度は高く、移動に伴うコストも削減できているとのこと。

1社あたりの対応時間を削減できた結果、事務所全体で残業時間が目に見えて減ったとのことです。

■税理士法人さくらパートナーズ:高橋雅志様 ■ 所在地:宮城県大崎市 ■ 事務所規模:10~20人


A-SaaS導入によって業務効率化に成功した事例のまとめ


1. A-SaaSの自動仕訳機能により、預金通帳やクレジットカード、電子マネーなどとボタン一つで連動させることで作業時間を7割削減することに成功。(金森善太郎税理士事務所)


2. 事務所の中でしかできなかった業務が、インターネットがあればどこでもできるようになり、通勤時間の削減や、移動中の作業も可能に。結果、スタッフがセミナーに参加する時間を確保できるようになり、お客様の満足度も向上。(林部正明税理士事務所)


3. 給与や減価償却の仕訳データが会計システムに連動されるので、業務を省力化することが可能に。資金繰りや次期の概算、見込みなどに目を向けた、お客様とのコミュニケーションに時間を使えるようになった。(あさひ会計事務所)


4. 事務所にいなくてもデータ入力が可能になることで、顧問先からの問い合わせに瞬時に対応でき、訪問時間も削減できた。(税理士法人felicia)


5. データのリアルタイム共有が可能になり、顧問先訪問の時間が大幅に削減され、事務所全体で残業時間を減らす事に成功。(さくらパートナーズ)



税務・会計・給与と一気通貫のクラウドシステムA-SaaSを導入することで、たくさんの会計事務所が業務の効率化に成功しています。
少しでも気になった方は以下に詳細資料をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

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