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新・会計システム開発日記 Vol.9 〜出納帳入力で自計化を推進〜


こんにちは。

A-SaaS(エーサース)でプロジェクトマネジャーを務めている津崎です。

開発中の「新・会計システム」について、現在の最新状況をお伝えいたします。


出納帳入力機能を開発中

「新・会計システム」開発プロジェクトでは、お客様の声に真摯に耳を傾け、より使いやすいシステムを目指して開発を進めています。

現在開発しているのは、出納帳入力機能です。


応用帳において全ての貸借対照表科目が入力できるように

従来の出納帳入力では、応用帳で処理する際、以下の勘定科目しか入力することができませんでした。

  • 営業債権
  • 有価証券
  • その他流動資産
  • 流動負債
  • 固定負債

「新・会計システム」では、出納帳入力の応用帳において、全ての貸借対照表科目が入力できるようになります。

棚卸資産、固定資産、純資産はもちろん、個人事業主特有の事業主借、事業主貸も入力できるようになります(図1参照)。


図1:事業主借科目も入力が可能


これにより、ほとんどの会計取引が出納帳入力で処理できることとなり、出納帳を用いた顧問先様の自計化をより推進していくことができます。


今後の予定

今回は、「お客様の声データベース」に基づいて開発の方向性を固めた機能についてご紹介しました(参照:「新・会計システム」開発日記 Vol.6 〜UI / UX編1〜 )。

新・会計システム開発プロジェクトは、引き続き、お客様の声に真摯に耳を傾け、みなさまに喜ばれる機能を開発してまいります。

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。



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